月刊中崎町 リニューアル見本(2026年10月4日更新)。公開中のサイトではありません。
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中崎町で引く、人生のトリガー。顔の印象は眉毛から。

―中崎町のエネルギーを味方に 「眉毛のチカラ」で人生の変化をデザインするサロン―

阪上 智香さんメンズ専門眉サロン『TRIGGER』
サロンTRIGGERの阪上智香さん

大阪のレトロな街並みに、クリエイティブな熱量が混ざり合う街・中崎町。
細い路地を曲がるたびに新しい発見があるこの街に、新しいアナタと出会える場所があります。
今回は、眉毛ひとつで様々な人の変化の引き金を引くお手伝いをしている
メンズ専門アイブロウサロン『TRIGGER【トリガー】』の阪上智香さんにお話を伺いました。

眉毛は人生の「引き金」に 中崎町の路地裏で引く『TRIGGER』

今日はよろしくお願いします!
まずは自己紹介と『TRIGGER』というお店について教えていただけますか。

阪上智香さん(以下 阪上さん).阪上智香です。
眉毛サロン『TRIGGER』の一員としてお客様にサービスを提供しています。
今回は『TRIGGER』の代表としてこのインタビューにお答えさせていただくことになりました。
よろしくお願いします。

TRIGGERのサロンの中

お店の名前になっている、Triggerという単語には直訳通り「引き金」という意味が込められています。
眉毛を整えることで自分に自信を持ってもらったり、
何かが変わる「きっかけ」になればいいなという思いでサロン名が付けられました。

「きっかけ」のトリガー!めちゃくちゃ格好いいですね!

阪上さん.ありがとうございます。
本当に「トリガー」になるくらい、眉を整えるという事は
印象も変わるし清潔感が出てくるんですよ。

でも一番の変化は「内面」かもしれません。
眉毛がきまって外見が整うと、自信が出てきます。
今まで隠していたおでこを出せたり、
人と喋る時にしっかりと目を合わせられるようになったり。
表情が明るくなることで、印象そのものがガラッと変わります。

まさに人生のトリガーを引く場所なんですね。
ちなみに、なぜこの「中崎町」という街を選ばれたのでしょうか。

なぜ、この街で?

阪上さん.オーナー曰く、最初は梅田周辺で探していたそうです。
でも、中崎町を歩いてみた時に、ここには「個人としての思い」を強く持っているお店が多いなと感じたそうです。
新しいお店もどんどん増えていて、街全体に将来性やエネルギーがある。
ただ流行っている場所ではなく、ここなら私たちの「思い」も届く場所になるんじゃないか、と。
・・・そう聞いています(笑)

想いを込めたサービスについてお聞かせください。

阪上さん.「コレが特別!」っていうものではなくて・・・。
眉を整えるという事に、真摯に向き合っています。

先ほども述べましたが、眉を整えることで本当に人は変わっていけるんです。
眉って自分でも整えられますよね。
でも第三者、私たちのようなプロがきちんと整えると、
やはり見違える仕上がりになります。
新しい自分に出会う体験ができると思っています。

見た目が変わったという事実や体験は
その人の自信に繋がっていくんですよね。
そこから、その人の生活や人生をいい方向へ変えていきたい。

・・・こんな感じで大丈夫ですかね(笑)

全然大丈夫ですよ!素晴らしい。

『TRIGGER』はどのくらいなのですか。

阪上さん.えっと関連店舗を併せて5年くらいです。
東京でもやってて、天王寺に1店舗。
で、2025年8月からこの中崎町のサロンがあります。

阪上さんは東京勤務の時から、オーナー様と一緒に働かれているのですか?

阪上さん.そうです。『クレスト』という系列店舗のサロンで2年ほど働いて、こちらに戻ってきて。
3年くらいですかね。
今は大阪がメインで大阪に住んでいます。

色々ご経験を積まれているのですね。男性でも女性でも、施術が可能ですか。

阪上さん.はい、もちろんです。

お話しを聞いていて感じたのですが、仕事、かなりお好きですよね!
眉毛への愛着がすごいです。

阪上さん.好きですね(笑)
仕事柄、ついつい人の眉毛を見てしまいます。
特に男性は、眉毛ひとつで「頼りがい」や「誠実さ」を演出できるので、
やりがいがありますね。

私は元々ヘアメイクの仕事をしていたんです。
ヘアメイクも素敵な仕事なんですけど、眉毛に特化しようと思ったのは
眉への施術は「悩んでいる人を変えられる」という手応えが大きかったからです。

ヘアメイクサロンに来るお客様って少なからず美容に関心があって
ご来店前から綺麗な人が多い気がします。
そんな方々をより綺麗にするものやりがいがあったんですけど、
眉毛って「悩んでいる人を眉毛で変える」っていう、
悩みを解決するという、また違う感覚にハッとするものがあって、
この道に進んだ感じです。

ヘアメイクをやめるとなった時に、眉サロンが選択肢にあがってきたということですか。

阪上さん.働いていく中で「センスをより活かす方向へ進みたい」という考えが出てきたんです。
その時に、まつげサロンとか、他の美容室とか、眉毛サロンとか。

その中でちょうど眉毛のケアが注目され始めた時期でもあって。
眉毛サロンがキテた、というか(笑)

キテたんですね(笑)

阪上さん.はい(笑)

眉毛施術時のチェア

驚きの変身体験 中崎町のメンズ眉サロンで叶える「褒められ顔」

初めてのお客様におすすめしたい体験を教えてください。

阪上さん.眉毛を変えることで得られる驚きの変身体験、ですかね。
眉毛ひとつで優しく見せたり、りりしく見せたり。
印象を変えることもできるんです。

あとは回数を重ねることで、
優しい印象の自分や、りりしい印象の自分など、
新しい自分をどんどん発見していくことができます。

いいですね。
初めてサロンへ来られた方へのおすすめメニューはありますか。

阪上さん.うちは基本ワックスで眉の形を整えるメニューです。
あとは小鼻のワックスもおすすめですね。
鼻の産毛や黒ずみが取れるんですけど、顔全体のトーンが上がって清潔感がぐんと増します。
プラス10分くらいでできますよ。
男性なんかは小鼻の黒ずみ、気にされてる方が多い印象なので
社会で戦う忙しい男性の方にもおすすめです。

26年3月までキャンペーンしてるんですけど
もうこのインタビュー記事が載る頃はどうなってるかな・・・(笑)

ちなみに初めての方が施術を受ける場合の所要時間はどのくらいですか。

阪上さん.大方30~40分くらいです。
こだわりがなくてお任せでOKという方だと、早くて30分とかで終わります。

眉毛の施術中

お客様からの印象的な声やエピソードなどを教えてください。

阪上さん.そんなに特別で変わったお話しでなくて恐縮なのですが、
「格好良くなったな」とか「自分でやるのとは全然違う」と感動してもらった時ですかね。

不躾な質問で恐縮ですが、眉を整えるって気づいてもらえるものですかね。

阪上さん.気づいてもらえますよ!
なんとなくの体感ですが、女性相手だとより気づいてもらいやすい気がします。
女性自身が綺麗にしている方も比較的多いので、見てる人は多い気がします。
あとあまり性別でどうこういうのはナンセンスですが、
美容に興味の薄い男性相手だったら、もしかしたら気づいてもらえないとかはあるかも(笑)
でもやっぱり気づいてもらえますよ。

男性からの「こんなこと言ってもらえたよ」みたいなエピソードはありますか。

阪上さん.あります。
「パートナーに褒めてもらえた」「清潔感が出たと言ってもらえた」なんて声も聞きます。

阪上さん、もし自分の彼氏が眉毛を整えてきたら気づきますか。

阪上さん.絶対気づきますよ!
仕事柄とかもあるかもしれませんが・・・(笑)

そういってもらえると、男性も俄然やる気が出ますよね。

河合社長(Gaku株式会社 社長).本当だね(笑)

阪上さん.ですね(笑)

中崎町から紡ぐつながりと挑戦

中崎町でのつながりは何かありますか。

阪上さん.近隣の方がそもそもご来店くださる、というのが1つありますね。

私自身は「OSA COFFEE」さんにお邪魔して、ちょっと挨拶したりくらいですかねえ。
そんなに活発に色々行くタイプじゃないので。
あと私のメインの勤務店舗が『TRIGGER』ではなくて系列店舗なのもあって
中崎町に毎日来ているという訳ではないんです。
といいつつ、週に1回くらいは来ているんですけどね。
中崎町とは程よい距離感?で関わっています。

今後挑戦したいことってありますか。

阪上さん.お店としては男性が眉毛サロンに行くということを、
女性が眉毛サロンやまつ毛サロンにいくようなくらいに習慣化させていきたいと考えています。

眉毛を整えるのがそもそも苦手な人や、
ここにお金をかけるのがもったいないという人がまだまだ多いです。
でもそうじゃなくて、眉を整えることにお金を払うことが、価値があることなんだと思わせるように努力していきます。

あと、サードプレイスじゃないですけど、お客様にとってのもう一つの場所でありたいですね。
サロンって、見た目がきれいになるだけじゃなくて、コミュニケーションの場だったりしますよね。
友達でも、家族でもない。だから程よい距離感で会話が楽しめる。
「人に会いに行っている」というような価値も、意識していきたいですね。

スタッフが眉毛を施術している

凄く素敵ですね。
私も実際に眉を整えてもらって、良さや大切さに気づいたんですが
でも、なかなか眉サロンに行くきっかけって難しいですよね。

阪上さん.分かりますよ。
女性って周りから情報が入ってきやすい環境の方が多いんです。
「周りもやってるし行こうかな」みたいな。

でも男性ってそもそも周りで眉を整えるような話が少ない傾向にあるので、ピンと来ないと思います。
パートナーや家族の方なんかに「整えに行ってきて」と言われて行くみたいな。
結婚式前とか、何かの撮影前とか。

でもそういったところのハードルが、少しずつでも下がっていけばいいなと思います。

男性への眉サロンを紹介するアプローチって難しそうですよね。
美容室でカットのついでに切ってもらえたりなどもありますし。
私事で恐縮ですが、以前は美容室のついでにカットしてもらってたんですけど
オーナーさんに「切らないでください」って注意受けたことが・・・(笑)

阪上さん.(笑)
ハサミでパツンと切ると不自然さがどうしても出てしまいます。
ワックスを使うことで、不要な毛は根元から処理して
必要な毛は自然な毛流れを活かすことで、今っぽい自然な「毛感」が出るんです。

阪上さんは今は女性が多い店舗の責任者をされてますよね。
その中で男性向け眉サロンも系列としては展開されていて。
複数の方向性がある中で、阪上さんが進んでいきたい方面などはありますか。

阪上さん.私としては、ただただ私を必要としてくれる人に必要な技術を提供していきたい。
性別に関してはどちらの方対象でもいいかなと。

とはいえ、男性のお客様が増えていっている傾向はあると思いますので、
今後、より男性のお客様が増えたら、私自身がもっと男性専門でやっていきたくなったりする・・・のかもしれません。

中崎町の路地裏は新しい自分への最短ルート

どんなお客様に来ていただきたいですか。

阪上さん.そうですねえ・・・。
でもやっぱり眉毛を整えたことが無い方。
「なんかパッとしないなあ」と悩んでいる方。
これにつきますね。新しい自分になりたい人に来てもらいたいです。

自分を変えたいなって悩んでる人って、
美容院とか、衣服装飾品を変えることを最初に思いつくかなと思うんですけど
その中でも眉毛を推したい理由など聞いてもいいですか。

阪上さん.「眉毛は顔の印象の8割を決める」って言われてるんですよ。
たれ眉か上がり眉か、濃いか薄いか、などなど。色んなバリエーションがあって、そこから作られる印象もさまざまなんです。

例えばですが、実は能力があって頼れる人で、仕事でもそれを前面に出したい。
でもその人が整ってないたれ眉だったりすると、
「あれ、なんか頼りなく見えそう・・・」ってイメージを勝手に作られたりするんですよ。
それって勿体ないと思うんです。

あとは、自分に自信がなくて内気な人が
眉毛をキリっと整えて鏡に映る自分が強く見えることで自分にも自信が持てるというか。
そこから湧いた自信で行動が変わることもあると思います。

眉毛から人は変わっていける。
私はそう思うので、ぜひ眉毛を変えることをおすすめします。

タメになる良い話をありがとうございます。
それでは、お店の魅力を一言でお願いします!

阪上さん.今までにない自分を見つけられる場所です。
ぜひ足を運んでみてください!

最後に一言お願いします。

阪上さん.眉ひとつで、印象も、気持ちも変わります。
少しでも気になっている方、眉を整えることに挑戦したい方、
ぜひ、うちのサロンへお越しください。

TRIGGER看板

『メンズ専門眉サロン TRIGGER【トリガー】』

中崎町の一角に佇むメンズ専門眉サロン。
そこは、鏡の中にまだ見ぬ自分を見つけ、新しい一歩を踏み出すための「引き金」を引いてくれる場所でした。
自分に自信がなかったり、なんだかぼんやりした日常を送っている方。
『TRIGGER』はそんなあなたの背中を押してくれるサロンです。
中崎町の迷路を抜け出すような、心のモヤから抜け出すような。
そんな瞬間を得られるかもしれません。

メンズ専門眉サロンTRIGGER【トリガー】

提案のポイント

今の「この街には『なぜ』がある。」はそのまま引き継ぎ、読む順番と見せ方を整えた見本です。上から順に読むと、見どころが分かるようにしています。

1まず見てほしいところ

  1. 過去・今・未来の3つの入口今のサイトにある「中崎町の過去から今、そして未来への物語」を、そのまま構成にしました。過去=歴史と文化、今=人に会う、未来=Dear 2126。TOPのすぐ下から、どれにも進めます。
  2. 昼と夜をワンクリックで切り替え代表のデザイン案を受けて夜の配色を基本にし、上の帯の「昼/夜」で昼の配色にも切り替えられます。選んだ配色はほかのページにも引き継がれます。夜は、明かりが灯る時間の路地に合わせた配色です。TOPは夜の通りの写真を大きく見せ、号数「No.10」は特集ごとの通し番号なので、毎月の書き換えに追われません。昼は、写真と文字を重ねずに読みやすさを優先した配色です。本番では、昼と夜を出し分けてどちらがよく読まれるかを比べる、といった使い方もできます。
  3. Dear 2126 に「未来」の居場所をつくる旅人のカードは実物の写真で載せ(名字や管理用の印は消しています)、手書きの横に同じ言葉を文字でも載せました。少ないうちは最新の1枚を大きく見せ、10枚を超えるとボードに並べる形へ自動で切り替わります。取材した人の「100年後の旅人へ」の言葉もまとめています。

2読まれるための工夫

  1. 写真と「つかみ」の一文で見せる文字だけだと読まれにくいので、記事の写真と見出しの一文を添えました。人に会うの各カードには、取材した人に同じ質問をした「なぜ、この街で?」の答えを載せています。
  2. スマホで短く、読みやすく人に会う・歴史と文化・みんなの中崎町は横にスワイプ、はじめて来る人へは項目名だけにして、スマホのTOPの長さを約21画面から約14画面に縮めました。本文は17px・少し太めの文字にし、年配の方にも読みやすい大きさと濃さにしています。
  3. Instagram「中崎町PR部」とつなぐ再始動の動画、Instagramの投稿のような「みんなの中崎町」、「私たちについて」の役割の違い(Instagram=何があるか、月刊中崎町=なぜ魅力があるのか)で、Instagramと行き来できるようにしました。

3作ったページ

記事の文章と写真は、今のサイトの記事のものを一字一句そのまま使っています(段落の区切りと見せ方だけ整えています)。

4今のサイトから直したところ

5代表に決めてほしいこと

この見本の中身について
取材記事・歴史と文化の文章と写真、「みんなの中崎町」の写真、「私たちについて」の文章・数字(2024年から取材・100件以上)・路地の写真は、今のサイトに載っているものです。
No.001 のカードは、実際に届いたカード(掲載同意あり)の写真です。名字は画像から消し、影も補正しています。
TOPの夜の写真は、代表のデザイン案で使われている写真です。
TOPの昼の写真は Dear 2126 のリリース素材です。
「なぜ、この街で?」の言葉、再始動の動画、「はじめて来る人へ」の内容は、代表がまとめたデザイン案からです。
この見本には、カードの投稿フォームや管理画面は含めていません。