月刊中崎町 リニューアル見本(2026年10月3日更新)。公開中のサイトではありません。
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People of Nakazaki

中崎町の人に、会いに行こう。

中崎町で暮らす人、お店を営む人。会いに行った人たちに、同じことを聞きました。

なぜ、この街で?

10名の取材記事 ・ 新しい順

  1. STANDY PIGの店内に立つ市川孝徳さん最新 雨の中崎町に、まっすぐ立つ店がある。 なぜ、この街で?「シンプルに、この街が好きだからです。」 市川 孝徳さんハンバーガー『STANDY PIG』
  2. サロンで微笑むMiyuさん 人は、誰と自分を比べているのか。 なぜ、この街で?「中崎町は、平日でも土日でも、人がわりと楽しそうに歩いているなと思ったんです。」 Miyuさん小顔矯正×メイクレッスン『Sol y luna』
  3. 花屋の店先で花を持つ爲本滉太さん 中崎町に、"素敵な時間"を束ねる花屋。 なぜ、この街で?「大学時代から、休みの日にはカフェや古着屋を巡るのが好きで、この街の雰囲気がとても気に入っていたんです。」 爲本 滉太さん花屋『beau cadeau(ボ・カドー)』
  4. 施術中の大坪秀史さん 中崎町の中心から始まるのは 整う身体 楽しい旅 なぜ、この街で?「子供の頃からずっとこの中崎町周辺に住んでいて、馴染みがある地域なんです。」 大坪 秀史さん『プライベートラボ整骨院(プララボ)』
  5. サロンTRIGGERの阪上智香さん 中崎町で引く、人生のトリガー。顔の印象は眉毛から。 なぜ、この街で?「ここなら私たちの『思い』も届く場所になるんじゃないか、と。」 阪上 智香さんメンズ専門眉サロン『TRIGGER』
  6. 平紫音さん 中崎町にある、制服がないビューティーサロン なぜ、この街で?「ご縁と、あと直感です」 平 紫音さんトータルビューティーサロン『BELINDA(ベリンダ)』
  7. 店内で並ぶ山下きわさんとあんずさん 中崎町・路地裏の止まり木。気楽な休憩所。 なぜ、この街で?「まさか30年経って、あの頃歩いていた場所で自分のお店を持つことになるとは」 山下きわ・あんずさん人情ぶち込み酒場 トリプルエルボ
  8. 秦昌雄さん 中崎町の柔道整復師が歩む 技術を極める不退転の道 なぜ、この街で?「人との距離感を自分で自由に選べるし、不思議な引力がある街です。」 秦 昌雄さんマッサージサロン『アタマの再起動』
  9. 濱鮓の大西さん 中崎町の記憶と今 昔ながらの仕出し弁当屋から なぜ、この街で?「うちらみたいに長く住んでる人間には、ほんま住みやすい町やね。」 大西さん老舗仕出し弁当屋「濱鮓」
  10. アタマの再起動の橋爪歩未さん ととのう街・中崎町で、ととのう人を。 なぜ、この街で?「中崎町には『人』が根付いてる。」 橋爪 歩未さん個室サウナ×ヘッドケア『アタマの再起動』

市川さんの記事は、この見本の中の記事ページを開きます。ほかの方の記事は、今のサイトの記事ページを開きます。

提案のポイント

今の「この街には『なぜ』がある。」はそのまま引き継ぎ、読む順番と見せ方を整えました。代表のデザイン案を受けて夜の配色を基本にし、上の帯の「昼/夜」で昼の配色にも切り替えられます。

  1. 過去・今・未来の3つの入口今のサイトにある「中崎町の過去から今、そして未来への物語」を、そのまま構成にしました。過去=歴史と文化、今=人に会う、未来=Dear 2126。TOPのすぐ下から、3つのどれにも進めます。
  2. TOPは読みやすさを優先写真と文字を重ねず、左に文字、右に中崎町の通りの写真を置きました。最新の取材記事への入口もTOPに置いています。
  3. 夜の路地の雰囲気で統一中崎町がいちばん絵になる、明かりが灯る時間に合わせました。地は夜の色、アクセントは店先の灯りの琥珀色です。TOPは夜の通りの写真を大きく見せ、写真の上は縦書きの見出しと号数「No.10」だけにしました。号数は月ではなく特集ごとの通し番号なので、毎月の書き換えに追われません。最新の特集と3つの入口は、写真のすぐ下に雑誌の目次のように並べています。
  4. 記事は写真と「つかみ」の一文で見せる文字だけだと読まれにくいので、今のサイトの記事の写真と、記事の見出しにある一文を添えました。歴史と文化は01を「まずはここから」として大きく、人に会うは最新の1本を大きく見せています。「今月の取材 準備中」の表示もやめました。
  5. Dear 2126 に「未来」の居場所をつくるゲストのカードは、実物の写真で載せます(名字や管理用の印は消します)。手書きは読みにくいので、押すと大きく開いて文字起こしも読めます。少ないうちは最新の1枚を大きく見せ、10枚を超えたらボードに並べる形へ自動で切り替わります。たまってきたら、宿のコルクボードを季節ごとに撮った写真も載せる予定です。
  6. Instagram「中崎町PR部」とつなぐ「みんなの中崎町」は、Instagramの投稿が並んでいるような見せ方にしました。「私たちについて」では、Instagram=何があるか、月刊中崎町=なぜ魅力があるのか、という役割の違いを並べて見せています。
  7. 代表がまとめた「入れたいもの」を組み込み取材した人に同じ質問をした「なぜ、この街で?」の答え(人に会うの各カードに掲載)、Instagram「中崎町PR部」の再始動の動画、中崎町駅で確かめた「はじめて来る人へ」の7つのことを加えました。
  8. 記事ページの型をつくった市川孝徳さんの記事を見本に、記事ページを作りました(トップの市川さんのカードから開けます)。目次、質問と答えの見分けやすさ、「なぜ、この街で?」の答えの強調、引用、写真の配置を整え、最後に「ほかの人にも会いに行こう」で次の記事へつなげています。ほかの方の記事も同じ型で作れます。
  9. 歴史と文化の一覧と記事ページ連載5本の一覧と、5本すべての記事ページを作りました。記事ページでは、左に「この連載」の目次を置き、最後に前後の連載へ進めるようにしています。文章と写真は今のサイトの記事のままです。
  10. 取材記事の一覧ページ10人の記事を新しい順に並べ、それぞれに「なぜ、この街で?」の答えを添えました(トップの「取材記事をすべて見る」から開けます)。スマホでは小さな写真と見出しのコンパクトな形にしています。
  11. 昼と夜をワンクリックで切り替え上の帯の「昼/夜」で配色が変わります。選んだ配色はほかのページでも引き継がれます。本番では、昼と夜をランダムに出し分けてどちらがよく読まれるかを比べる、といった使い方もできます。
  12. スマホでも使いやすくメニューに「お問い合わせ」を置き、スマホでは≡ボタンでメニューが開きます。下にスクロールすると、右下に上へ戻るボタンが出ます。画像はスマホ用に軽い版も用意しました。年配の方にも読みやすいよう、本文は17px・少し太めの文字にし、すべての文字が読みやすさの基準(大きさ・背景との濃さ)を満たすように調整しています。
この見本の中身について
取材記事のタイトル・名前・日付・リンク先と、「人に会う」「歴史と文化」「みんなの中崎町」の写真は、今のサイトに載っているものです。
「私たちについて」の文章・数字(2024年から取材・100件以上)・路地の写真も、今のサイトの内容をもとにしています。
No.001 のカードは、実際に届いたカード(掲載同意あり)の写真です。名字は画像から消し、影も補正しています。
TOPの夜の写真は、代表のデザイン案で使われている写真です。
TOPの昼の写真は Dear 2126 のリリース素材です。
「なぜ、この街で?」の言葉、再始動の動画、「はじめて来る人へ」の内容は、代表がまとめたデザイン案からです。
市川さんの記事ページの文章と写真は、今のサイトの記事のものです。ほかの方の記事のリンクは、今のサイトの記事ページを開きます。
この見本には、カードの投稿フォームや管理画面は含めていません。