提案のポイント
今の「この街には『なぜ』がある。」はそのまま引き継ぎ、読む順番と見せ方を整えた見本です。上から順に読むと、見どころが分かるようにしています。
1まず見てほしいところ
- 過去・今・未来の3つの入口今のサイトにある「中崎町の過去から今、そして未来への物語」を、そのまま構成にしました。過去=歴史と文化、今=人に会う、未来=Dear 2126。TOPのすぐ下から、どれにも進めます。
- 昼と夜をワンクリックで切り替え代表のデザイン案を受けて夜の配色を基本にし、上の帯の「昼/夜」で昼の配色にも切り替えられます。選んだ配色はほかのページにも引き継がれます。夜は、明かりが灯る時間の路地に合わせた配色です。TOPは夜の通りの写真を大きく見せ、号数「No.10」は特集ごとの通し番号なので、毎月の書き換えに追われません。昼は、写真と文字を重ねずに読みやすさを優先した配色です。本番では、昼と夜を出し分けてどちらがよく読まれるかを比べる、といった使い方もできます。
- Dear 2126 に「未来」の居場所をつくる旅人のカードは実物の写真で載せ(名字や管理用の印は消しています)、手書きの横に同じ言葉を文字でも載せました。少ないうちは最新の1枚を大きく見せ、10枚を超えるとボードに並べる形へ自動で切り替わります。取材した人の「100年後の旅人へ」の言葉もまとめています。
2読まれるための工夫
- 写真と「つかみ」の一文で見せる文字だけだと読まれにくいので、記事の写真と見出しの一文を添えました。人に会うの各カードには、取材した人に同じ質問をした「なぜ、この街で?」の答えを載せています。
- スマホで短く、読みやすく人に会う・歴史と文化・みんなの中崎町は横にスワイプ、はじめて来る人へは項目名だけにして、スマホのTOPの長さを約21画面から約14画面に縮めました。本文は17px・少し太めの文字にし、年配の方にも読みやすい大きさと濃さにしています。
- Instagram「中崎町PR部」とつなぐ再始動の動画、Instagramの投稿のような「みんなの中崎町」、「私たちについて」の役割の違い(Instagram=何があるか、月刊中崎町=なぜ魅力があるのか)で、Instagramと行き来できるようにしました。
3作ったページ
- 人に会う一覧と、取材記事11本すべての記事ページ
- 歴史と文化一覧と、連載5本すべての記事ページ
- Dear 2126届いたカードと、取材した人の100年後への言葉
- はじめて来る人へ中崎町駅で確かめた7つのこと
- お問い合わせ「お問い合わせの種類」の欄とInstagramへのボタンを追加(見本なので送信はされません)
- プライバシーポリシー項目へ飛べる目次つき
記事の文章と写真は、今のサイトの記事のものを一字一句そのまま使っています(段落の区切りと見せ方だけ整えています)。
4今のサイトから直したところ
- プライバシーポリシー「弊社」「当社」→「当媒体」に統一、サイトにない「利用規約」への言及を削除、1と同じ文章だった5を削除、6の見出しを「個人情報の利用目的」に
- 大坪さんの記事のリンクStudioの編集用プレビューになっていたプララボへのリンクを、公開サイトに差し替え
- 「私たちについて」別ページにするほどの量がないので、TOPのセクションにまとめました
- 「今月の取材 準備中」の表示なくしました
5代表に決めてほしいこと
- 「中崎町取材記事」今のサイトのメニューにあり、開くと「現在準備中です」と出るページ。見本には入れていません。残すかどうか
- お問い合わせの種類「取材のご希望/Dear 2126 について/ご相談・ご意見/その他」の4つでよいか
- 基本の配色夜と昼、どちらを最初に見せるか
この見本の中身について
取材記事・歴史と文化の文章と写真、「みんなの中崎町」の写真、「私たちについて」の文章・数字(2024年から取材・100件以上)・路地の写真は、今のサイトに載っているものです。
No.001 のカードは、実際に届いたカード(掲載同意あり)の写真です。名字は画像から消し、影も補正しています。
TOPの夜の写真は、代表のデザイン案で使われている写真です。
TOPの昼の写真は Dear 2126 のリリース素材です。
「なぜ、この街で?」の言葉、再始動の動画、「はじめて来る人へ」の内容は、代表がまとめたデザイン案からです。
この見本には、カードの投稿フォームや管理画面は含めていません。