月刊中崎町 リニューアル見本(2026年10月3日更新)。公開中のサイトではありません。
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はじめて来る人へ

手ぶらで、路地へ。

中崎町駅(Osaka Metro谷町線)の改札を出たところで、編集部が確かめた7つのこと。荷物を預けて、身軽になってから、路地を歩いてみてください。

  1. 1改札を出る
  2. 2荷物を預けて、身軽に
  3. 3路地へ。人に会いに行く
中崎町駅のコインロッカー
01コインロッカー

荷物を預ける

谷町線2号出口付近(ロッカーの画面の表示より)。画面で空きを確かめてから預けられます。交通系ICカードやクレジットカードなど、キャッシュレスの決済端末つき。

大きさ幅×高さ×奥行(cm)料金
SS34×15×65300円
S34×33×65500円
M34×50×65600円
L34×86×65800円

料金は預け入れ時の表示です。

ATMの並びにある外貨両替機
02外貨両替機

両替する

ATMの並びに、外貨を円に替えられる両替機(MONEY EXCHANGE)があります。海外から来た人に便利です。

セブン銀行のATM
03ATM

お金をおろす

セブン銀行のATMなどが並んでいます。

傘のレンタルスタンド
04傘のレンタル

傘を借りる

アプリで借りられる傘のスタンドがあります。長屋の路地は、雨の日もいい表情をしています。

モバイルバッテリーのレンタル機
05モバイルバッテリーのレンタル

充電する

スマホの充電器を借りられるChargeSPOTがあります。借りた先で返すこともできます。

Amazonの受け取りロッカー
06受け取りロッカー

荷物を受け取る

Amazonのロッカーと、宅配便を受け取れるPUDOステーションがあります。

1番出口と北野病院の方向を示す案内板
07出口の案内

出口を選ぶ

1・2番出口は北野病院の方向。3・4番出口の側にはエレベーターがあります(駅の案内板より)。

2026年6月、中崎町PR部が駅で撮影した写真と動画から。料金や設備は変わることがあるので、最新の情報は現地でご確認ください。

提案のポイント

今の「この街には『なぜ』がある。」はそのまま引き継ぎ、読む順番と見せ方を整えました。代表のデザイン案を受けて夜の配色を基本にし、上の帯の「昼/夜」で昼の配色にも切り替えられます。

  1. 過去・今・未来の3つの入口今のサイトにある「中崎町の過去から今、そして未来への物語」を、そのまま構成にしました。過去=歴史と文化、今=人に会う、未来=Dear 2126。TOPのすぐ下から、3つのどれにも進めます。
  2. TOPは読みやすさを優先写真と文字を重ねず、左に文字、右に中崎町の通りの写真を置きました。最新の取材記事への入口もTOPに置いています。
  3. 夜の路地の雰囲気で統一中崎町がいちばん絵になる、明かりが灯る時間に合わせました。地は夜の色、アクセントは店先の灯りの琥珀色です。TOPは夜の通りの写真を大きく見せ、写真の上は縦書きの見出しと号数「No.10」だけにしました。号数は月ではなく特集ごとの通し番号なので、毎月の書き換えに追われません。最新の特集と3つの入口は、写真のすぐ下に雑誌の目次のように並べています。
  4. 記事は写真と「つかみ」の一文で見せる文字だけだと読まれにくいので、今のサイトの記事の写真と、記事の見出しにある一文を添えました。歴史と文化は01を「まずはここから」として大きく、人に会うは最新の1本を大きく見せています。「今月の取材 準備中」の表示もやめました。
  5. Dear 2126 に「未来」の居場所をつくるゲストのカードは、実物の写真で載せます(名字や管理用の印は消します)。手書きは読みにくいので、押すと大きく開いて文字起こしも読めます。少ないうちは最新の1枚を大きく見せ、10枚を超えたらボードに並べる形へ自動で切り替わります。たまってきたら、宿のコルクボードを季節ごとに撮った写真も載せる予定です。
  6. Instagram「中崎町PR部」とつなぐ「みんなの中崎町」は、Instagramの投稿が並んでいるような見せ方にしました。「私たちについて」では、Instagram=何があるか、月刊中崎町=なぜ魅力があるのか、という役割の違いを並べて見せています。
  7. 代表がまとめた「入れたいもの」を組み込み取材した人に同じ質問をした「なぜ、この街で?」の答え(人に会うの各カードに掲載)、Instagram「中崎町PR部」の再始動の動画、中崎町駅で確かめた「はじめて来る人へ」の7つのことを加えました。
  8. 記事ページの型をつくった市川孝徳さんの記事を見本に、記事ページを作りました(トップの市川さんのカードから開けます)。目次、質問と答えの見分けやすさ、「なぜ、この街で?」の答えの強調、引用、写真の配置を整え、最後に「ほかの人にも会いに行こう」で次の記事へつなげています。ほかの方の記事も同じ型で作れます。
  9. 昼と夜をワンクリックで切り替え上の帯の「昼/夜」で配色が変わります。選んだ配色はほかのページでも引き継がれます。本番では、昼と夜をランダムに出し分けてどちらがよく読まれるかを比べる、といった使い方もできます。
  10. スマホでも使いやすくメニューに「お問い合わせ」を置き、スマホでは≡ボタンでメニューが開きます。下にスクロールすると、右下に上へ戻るボタンが出ます。画像はスマホ用に軽い版も用意しました。年配の方にも読みやすいよう、本文は17px・少し太めの文字にし、すべての文字が読みやすさの基準(大きさ・背景との濃さ)を満たすように調整しています。
この見本の中身について
取材記事のタイトル・名前・日付・リンク先と、「人に会う」「歴史と文化」「みんなの中崎町」の写真は、今のサイトに載っているものです。
「私たちについて」の文章・数字(2024年から取材・100件以上)・路地の写真も、今のサイトの内容をもとにしています。
No.001 のカードは、実際に届いたカード(掲載同意あり)の写真です。名字は画像から消し、影も補正しています。
TOPの夜の写真は、代表のデザイン案で使われている写真です。
TOPの昼の写真は Dear 2126 のリリース素材です。
「なぜ、この街で?」の言葉、再始動の動画、「はじめて来る人へ」の内容は、代表がまとめたデザイン案からです。
市川さんの記事ページの文章と写真は、今のサイトの記事のものです。ほかの方の記事のリンクは、今のサイトの記事ページを開きます。
この見本には、カードの投稿フォームや管理画面は含めていません。