月刊中崎町 リニューアル見本(2026年10月3日更新)。公開中のサイトではありません。
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夜の中崎町の通り。店先に明かりが灯っている

この街には
「なぜ」がある。

月刊中崎町No.10

出会いは「なぜ」を見つける旅。人と歴史と文化。出会うたびに、答えが少しずつ見えてきます。月刊中崎町は、「なぜ中崎町なのか?」を掘り下げるウェブマガジンです。

この街には
「なぜ」がある。

出会いは「なぜ」を見つける旅。

人と歴史と文化。出会うたびに、答えが少しずつ見えてきます。月刊中崎町は、「なぜ中崎町なのか?」を掘り下げるウェブマガジンです。

最新の取材雨の中崎町に、まっすぐ立つ店がある。2026.9.14 市川 孝徳さん
昼の中崎町の通り。町家の格子と緑、カフェの赤いひさし
今
People of Nakazaki

中崎町の人に、会いに行こう。

中崎町で暮らす人、お店を営む人。会いに行った人たちに、同じことを聞きました。

なぜ、この街で?

STANDY PIGの店内に立つ市川孝徳さん 2026.9.14
最新の取材

雨の中崎町に、まっすぐ立つ店がある。

なぜ、この街で?シンプルに、この街が好きだからです。

箱根駅伝6区から生まれた、引き算のハンバーガー── ハンバーガー『STANDY PIG』市川孝徳さんに聞く

市川 孝徳さんハンバーガー STANDY PIG
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これまでの取材

これまでに10名を取材
取材記事をすべて見る →
未来A message to travellers 100 years from now

Dear 2126

100年後の旅人へ、ひとこと。

中崎町の宿に泊まった旅人が、100年後にこの街を訪れる誰かに向けて、はがきに一言を書き残していきます。届いた言葉を、このページに1枚ずつ並べていきます。

届いたカード

1通

カードを押すと、大きく見られます

掲載に同意してくれたカードだけを、本文・下の名前・国だけで紹介しています。

季節のボード(カードが集まってから)

ある程度たまったら、宿のコルクボードに貼ったカードを季節ごとに撮影して、ここに載せます。例:2026年 冬のボード

中崎町PR部 ・ Instagram

梅田からたった徒歩10分。
中崎町PR部、再始動。

梅田からたった徒歩10分一本路地に入るとそこにはまるで別世界昔の景色も残ってるそんな不思議な街、中崎町実は中崎町PR部投稿が止まっていましたこの街は進化していて新しいカフェも、また増えましただけど路地裏には懐かしい昭和の面影もあるやっぱり、この街が好きグルメも、カフェも、街の景色も中崎町の「今」を伝えたいだから中崎町PR部ちょっと形を変えて、再始動します

Instagramで毎日の中崎町を見る ↗@from.osaka_nakazakicho ・ フォロワー1万人以上
声
Why Nakazaki?

みんな、どうして中崎町?

ほかの人は、なぜこの街に行ったの? Instagram「中崎町PR部」に届いた、街を歩いた人のリアルな声です。

夜に明かりが灯る小さな映画館の外観
#映画館
100年前のフィルム映画にハマっています。小さな映画館で海外気分
赤い瓦屋根の89CAFEの外観
#カフェ
89CAFEさん。いろんな記念日のケーキもできます。店内には絵本がいっぱい
スノーマンのマフィンとカフェラテ
#カフェ時間
スノーマンマフィンとベアが可愛くて萌え萌え
大阪浪花屋の店内
#たい焼き
大阪浪花屋さん。夏はかき氷、それ以外はたい焼きやさんで行列のできる人気店
タワーマンションを望む中崎町の通り
#デート
中崎町はレトロな街並みで、お洒落なお店もある素敵なデートスポット
アーチ型の入口の立ち飲みパン屋
#パン屋
立ち飲みパン屋さんです🍞ワインと相性良くて美味しかった〜!
焼鳥屋の店先に立つカレーの看板
#カレー
焼鳥屋さんに間借りしている美味カレー。中崎町はええところ!
中崎町に、
何しに行く?
Instagram「中崎町PR部」で、街の新しいお店や季節の話題を発信しています。
Instagramを見る ↗
私たち
Brought to you by Nakazaki-cho PR

街を歩き、人に出会い、物語を拾い集める。

月刊中崎町は、中崎町の魅力や日常を伝えるウェブマガジンです。取材・編集・発信をしているのは「中崎町PR部」。お店の裏側や暮らす人の声、路地裏の風景まで、この街のリアルをていねいに届けます。

暗い通路の先に、明るい路地が続いている中崎町の風景
梅田からたった徒歩10分。一本路地に入ると、そこはまるで別世界。

月刊中崎町を始めた理由

梅田のすぐ隣で、独自の魅力を放つ中崎町。中崎町PR部は2024年から、この街のお店や活動を取材してきました。取材のたびに聞こえてきたのが、この問いです。

なぜ中崎町には、
これほど人を惹きつける
力があるのか?

その答えを探すために、月刊中崎町を立ち上げました。

2024年
取材スタート
100件以上
これまでの取材
10名
記事で紹介
Instagram「中崎町PR部」 中崎町に何があるかを 街の新しいお店や季節の話題を、写真で気軽に。 Instagramを見る ↗
ウェブマガジン「月刊中崎町」 中崎町になぜ魅力があるのかを 街の背景や文脈に、じっくり光を当てます。歴史や文化、この地で活動する人の声を大切にしながら。

提案のポイント

今の「この街には『なぜ』がある。」はそのまま引き継ぎ、読む順番と見せ方を整えました。代表のデザイン案を受けて夜の配色を基本にし、上の帯の「昼/夜」で昼の配色にも切り替えられます。

  1. 過去・今・未来の3つの入口今のサイトにある「中崎町の過去から今、そして未来への物語」を、そのまま構成にしました。過去=歴史と文化、今=人に会う、未来=Dear 2126。TOPのすぐ下から、3つのどれにも進めます。
  2. TOPは読みやすさを優先写真と文字を重ねず、左に文字、右に中崎町の通りの写真を置きました。最新の取材記事への入口もTOPに置いています。
  3. 夜の路地の雰囲気で統一中崎町がいちばん絵になる、明かりが灯る時間に合わせました。地は夜の色、アクセントは店先の灯りの琥珀色です。TOPは夜の通りの写真を大きく見せ、写真の上は縦書きの見出しと号数「No.10」だけにしました。号数は月ではなく特集ごとの通し番号なので、毎月の書き換えに追われません。最新の特集と3つの入口は、写真のすぐ下に雑誌の目次のように並べています。
  4. 記事は写真と「つかみ」の一文で見せる文字だけだと読まれにくいので、今のサイトの記事の写真と、記事の見出しにある一文を添えました。歴史と文化は01を「まずはここから」として大きく、人に会うは最新の1本を大きく見せています。「今月の取材 準備中」の表示もやめました。
  5. Dear 2126 に「未来」の居場所をつくるゲストのカードは、実物の写真で載せます(名字や管理用の印は消します)。手書きは読みにくいので、押すと大きく開いて文字起こしも読めます。少ないうちは最新の1枚を大きく見せ、10枚を超えたらボードに並べる形へ自動で切り替わります。たまってきたら、宿のコルクボードを季節ごとに撮った写真も載せる予定です。
  6. Instagram「中崎町PR部」とつなぐ「みんなの中崎町」は、Instagramの投稿が並んでいるような見せ方にしました。「私たちについて」では、Instagram=何があるか、月刊中崎町=なぜ魅力があるのか、という役割の違いを並べて見せています。
  7. 代表がまとめた「入れたいもの」を組み込み取材した人に同じ質問をした「なぜ、この街で?」の答え(人に会うの各カードに掲載)、Instagram「中崎町PR部」の再始動の動画、中崎町駅で確かめた「はじめて来る人へ」の7つのことを加えました。
  8. 記事ページの型をつくった市川孝徳さんの記事を見本に、記事ページを作りました(トップの市川さんのカードから開けます)。目次、質問と答えの見分けやすさ、「なぜ、この街で?」の答えの強調、引用、写真の配置を整え、最後に「ほかの人にも会いに行こう」で次の記事へつなげています。ほかの方の記事も同じ型で作れます。
  9. 歴史と文化の一覧と記事ページ連載5本の一覧と、5本すべての記事ページを作りました。記事ページでは、左に「この連載」の目次を置き、最後に前後の連載へ進めるようにしています。文章と写真は今のサイトの記事のままです。
  10. 取材記事の一覧ページ10人の記事を新しい順に並べ、それぞれに「なぜ、この街で?」の答えを添えました(トップの「取材記事をすべて見る」から開けます)。スマホでは小さな写真と見出しのコンパクトな形にしています。
  11. 昼と夜をワンクリックで切り替え上の帯の「昼/夜」で配色が変わります。選んだ配色はほかのページでも引き継がれます。本番では、昼と夜をランダムに出し分けてどちらがよく読まれるかを比べる、といった使い方もできます。
  12. スマホでも使いやすくメニューに「お問い合わせ」を置き、スマホでは≡ボタンでメニューが開きます。下にスクロールすると、右下に上へ戻るボタンが出ます。画像はスマホ用に軽い版も用意しました。年配の方にも読みやすいよう、本文は17px・少し太めの文字にし、すべての文字が読みやすさの基準(大きさ・背景との濃さ)を満たすように調整しています。
この見本の中身について
取材記事のタイトル・名前・日付・リンク先と、「人に会う」「歴史と文化」「みんなの中崎町」の写真は、今のサイトに載っているものです。
「私たちについて」の文章・数字(2024年から取材・100件以上)・路地の写真も、今のサイトの内容をもとにしています。
No.001 のカードは、実際に届いたカード(掲載同意あり)の写真です。名字は画像から消し、影も補正しています。
TOPの夜の写真は、代表のデザイン案で使われている写真です。
TOPの昼の写真は Dear 2126 のリリース素材です。
「なぜ、この街で?」の言葉、再始動の動画、「はじめて来る人へ」の内容は、代表がまとめたデザイン案からです。
市川さんの記事ページの文章と写真は、今のサイトの記事のものです。ほかの方の記事のリンクは、今のサイトの記事ページを開きます。
この見本には、カードの投稿フォームや管理画面は含めていません。
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