月刊中崎町 リニューアル見本(2026年10月4日更新)。公開中のサイトではありません。
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夜の中崎町の通り。店先に明かりが灯っている

この街には
「なぜ」がある。

月刊中崎町No.10

出会いは「なぜ」を見つける旅。人と歴史と文化。出会うたびに、答えが少しずつ見えてきます。月刊中崎町は、「なぜ中崎町なのか?」を掘り下げるウェブマガジンです。

この街には
「なぜ」がある。

出会いは「なぜ」を見つける旅。

人と歴史と文化。出会うたびに、答えが少しずつ見えてきます。月刊中崎町は、「なぜ中崎町なのか?」を掘り下げるウェブマガジンです。

最新の取材中崎町に、呼ばれてる。2026.10.4 吉岡 仁さん
昼の中崎町の通り。町家の格子と緑、カフェの赤いひさし
今
People of Nakazaki

中崎町の人に、会いに行こう。

中崎町で暮らす人、お店を営む人。会いに行った人たちに、同じことを聞きました。

なぜ、この街で?

ケトルとPauhana Blendの袋を手にする吉岡仁さん 2026.10.4
最新の取材

中崎町に、呼ばれてる。

なぜ、この街で?中崎町が好きだから、ですね。

苦いコーヒーが苦手だった青年が、世界の朝をこの街に連れてくるまで── コーヒー焙煎所『PAUHANA COFFEE』吉岡仁さんに聞く

吉岡 仁さんコーヒー焙煎所 PAUHANA COFFEE
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未来A message to travellers 100 years from now

Dear 2126

100年後の旅人へ、ひとこと。

中崎町の宿に泊まった旅人が、100年後にこの街を訪れる誰かに向けて、はがきに一言を書き残していきます。届いた言葉を、このページに1枚ずつ並べていきます。

届いたカード

1通

掲載に同意してくれたカードだけを、本文・下の名前・国だけで紹介しています。

中崎町PR部 ・ Instagram

梅田からたった徒歩10分。
中崎町PR部、再始動。

梅田からたった徒歩10分一本路地に入るとそこにはまるで別世界昔の景色も残ってるそんな不思議な街、中崎町実は中崎町PR部投稿が止まっていましたこの街は進化していて新しいカフェも、また増えましただけど路地裏には懐かしい昭和の面影もあるやっぱり、この街が好きグルメも、カフェも、街の景色も中崎町の「今」を伝えたいだから中崎町PR部ちょっと形を変えて、再始動します

Instagramで毎日の中崎町を見る ↗@from.osaka_nakazakicho ・ フォロワー1万人以上
声
Why Nakazaki?

みんな、どうして中崎町?

ほかの人は、なぜこの街に行ったの? Instagram「中崎町PR部」に届いた、街を歩いた人のリアルな声です。

夜に明かりが灯る小さな映画館の外観
#映画館
100年前のフィルム映画にハマっています。小さな映画館で海外気分
赤い瓦屋根の89CAFEの外観
#カフェ
89CAFEさん。いろんな記念日のケーキもできます。店内には絵本がいっぱい
スノーマンのマフィンとカフェラテ
#カフェ時間
スノーマンマフィンとベアが可愛くて萌え萌え
大阪浪花屋の店内
#たい焼き
大阪浪花屋さん。夏はかき氷、それ以外はたい焼きやさんで行列のできる人気店
タワーマンションを望む中崎町の通り
#デート
中崎町はレトロな街並みで、お洒落なお店もある素敵なデートスポット
アーチ型の入口の立ち飲みパン屋
#パン屋
立ち飲みパン屋さんです🍞ワインと相性良くて美味しかった〜!
焼鳥屋の店先に立つカレーの看板
#カレー
焼鳥屋さんに間借りしている美味カレー。中崎町はええところ!
中崎町に、
何しに行く?
Instagram「中崎町PR部」で、街の新しいお店や季節の話題を発信しています。
Instagramを見る ↗
私たち
Brought to you by Nakazaki-cho PR

街を歩き、人に出会い、物語を拾い集める。

月刊中崎町は、中崎町の魅力や日常を伝えるウェブマガジンです。取材・編集・発信をしているのは「中崎町PR部」。お店の裏側や暮らす人の声、路地裏の風景まで、この街のリアルをていねいに届けます。

暗い通路の先に、明るい路地が続いている中崎町の風景
梅田からたった徒歩10分。一本路地に入ると、そこはまるで別世界。

月刊中崎町を始めた理由

梅田のすぐ隣で、独自の魅力を放つ中崎町。中崎町PR部は2024年から、この街のお店や活動を取材してきました。取材のたびに聞こえてきたのが、この問いです。

なぜ中崎町には、
これほど人を惹きつける
力があるのか?

その答えを探すために、月刊中崎町を立ち上げました。

2024年
取材スタート
100件以上
これまでの取材
11名
記事で紹介
Instagramと月刊中崎町、それぞれの役割
Instagram「中崎町PR部」 中崎町に何があるかを 街の新しいお店や季節の話題を、写真で気軽に。 Instagramを見る ↗
ウェブマガジン「月刊中崎町」 中崎町になぜ魅力があるのかを 街の背景や文脈に、じっくり光を当てます。歴史や文化、この地で活動する人の声を大切にしながら。

今後も歴史や文化、そしてこの地で活動する人々の声を大切にしながら、中崎町の本質的な価値を伝え続けていきます。
当ウェブマガジンが、中崎町を知り未来を描く一歩となれば幸いです。

提案のポイント

今の「この街には『なぜ』がある。」はそのまま引き継ぎ、読む順番と見せ方を整えた見本です。上から順に読むと、見どころが分かるようにしています。

1まず見てほしいところ

  1. 過去・今・未来の3つの入口今のサイトにある「中崎町の過去から今、そして未来への物語」を、そのまま構成にしました。過去=歴史と文化、今=人に会う、未来=Dear 2126。TOPのすぐ下から、どれにも進めます。
  2. 昼と夜をワンクリックで切り替え代表のデザイン案を受けて夜の配色を基本にし、上の帯の「昼/夜」で昼の配色にも切り替えられます。選んだ配色はほかのページにも引き継がれます。夜は、明かりが灯る時間の路地に合わせた配色です。TOPは夜の通りの写真を大きく見せ、号数「No.10」は特集ごとの通し番号なので、毎月の書き換えに追われません。昼は、写真と文字を重ねずに読みやすさを優先した配色です。本番では、昼と夜を出し分けてどちらがよく読まれるかを比べる、といった使い方もできます。
  3. Dear 2126 に「未来」の居場所をつくる旅人のカードは実物の写真で載せ(名字や管理用の印は消しています)、手書きの横に同じ言葉を文字でも載せました。少ないうちは最新の1枚を大きく見せ、10枚を超えるとボードに並べる形へ自動で切り替わります。取材した人の「100年後の旅人へ」の言葉もまとめています。

2読まれるための工夫

  1. 写真と「つかみ」の一文で見せる文字だけだと読まれにくいので、記事の写真と見出しの一文を添えました。人に会うの各カードには、取材した人に同じ質問をした「なぜ、この街で?」の答えを載せています。
  2. スマホで短く、読みやすく人に会う・歴史と文化・みんなの中崎町は横にスワイプ、はじめて来る人へは項目名だけにして、スマホのTOPの長さを約21画面から約14画面に縮めました。本文は17px・少し太めの文字にし、年配の方にも読みやすい大きさと濃さにしています。
  3. Instagram「中崎町PR部」とつなぐ再始動の動画、Instagramの投稿のような「みんなの中崎町」、「私たちについて」の役割の違い(Instagram=何があるか、月刊中崎町=なぜ魅力があるのか)で、Instagramと行き来できるようにしました。

3作ったページ

記事の文章と写真は、今のサイトの記事のものを一字一句そのまま使っています(段落の区切りと見せ方だけ整えています)。

4今のサイトから直したところ

5代表に決めてほしいこと

この見本の中身について
取材記事・歴史と文化の文章と写真、「みんなの中崎町」の写真、「私たちについて」の文章・数字(2024年から取材・100件以上)・路地の写真は、今のサイトに載っているものです。
No.001 のカードは、実際に届いたカード(掲載同意あり)の写真です。名字は画像から消し、影も補正しています。
TOPの夜の写真は、代表のデザイン案で使われている写真です。
TOPの昼の写真は Dear 2126 のリリース素材です。
「なぜ、この街で?」の言葉、再始動の動画、「はじめて来る人へ」の内容は、代表がまとめたデザイン案からです。
この見本には、カードの投稿フォームや管理画面は含めていません。