この街には
「なぜ」がある。
出会いは「なぜ」を見つける旅。人と歴史と文化。出会うたびに、答えが少しずつ見えてきます。月刊中崎町は、「なぜ中崎町なのか?」を掘り下げるウェブマガジンです。
この街には
「なぜ」がある。
出会いは「なぜ」を見つける旅。
人と歴史と文化。出会うたびに、答えが少しずつ見えてきます。月刊中崎町は、「なぜ中崎町なのか?」を掘り下げるウェブマガジンです。
最新の取材中崎町に、呼ばれてる。2026.10.4 吉岡 仁さん
街は、記憶でできている。
戦火を逃れた長屋、入り組んだ路地、息づく職人文化。中崎町の「今」をつくる要素には、すべて「なぜ?」があります。01から順に読むと、街の成り立ちがつながって見えてくる連載です。
連載01中崎町には、なぜ長屋が多く残っているのか?
戦火を逃れた奇跡と、下町の記憶
記事を読む
連載02なぜ中崎町は「済美」と呼ばれるのか?
教育に込めた、未来につなぐ願い
「済美」という名前の誕生
連載03中崎町の発展と交通網が寄り添った歴史
中崎町へ人と活気を呼び込んだ交通網
連載04中崎町の人口と暮らしの変化
人口減少のなかで育まれる中崎町の地域の力
連載05映える町中崎町、その魅力は?
時の流れで、さまざまな顔をみせる中崎町
中崎町の人に、会いに行こう。
中崎町で暮らす人、お店を営む人。会いに行った人たちに、同じことを聞きました。
なぜ、この街で?
2026.10.4
中崎町に、呼ばれてる。
なぜ、この街で?中崎町が好きだから、ですね。
苦いコーヒーが苦手だった青年が、世界の朝をこの街に連れてくるまで── コーヒー焙煎所『PAUHANA COFFEE』吉岡仁さんに聞く
2026.9.14雨の中崎町に、まっすぐ立つ店がある。
なぜ、この街で?シンプルに、この街が好きだからです。
2026.8.14人は、誰と自分を比べているのか。
なぜ、この街で?中崎町は、平日でも土日でも、人がわりと楽しそうに歩いているなと思ったんです。
これまでの取材
これまでに11名を取材







Dear 2126
100年後の旅人へ、ひとこと。
中崎町の宿に泊まった旅人が、100年後にこの街を訪れる誰かに向けて、はがきに一言を書き残していきます。届いた言葉を、このページに1枚ずつ並べていきます。
届いたカード
1通
掲載に同意してくれたカードだけを、本文・下の名前・国だけで紹介しています。
梅田からたった徒歩10分。
中崎町PR部、再始動。
梅田からたった徒歩10分一本路地に入るとそこにはまるで別世界昔の景色も残ってるそんな不思議な街、中崎町実は中崎町PR部投稿が止まっていましたこの街は進化していて新しいカフェも、また増えましただけど路地裏には懐かしい昭和の面影もあるやっぱり、この街が好きグルメも、カフェも、街の景色も中崎町の「今」を伝えたいだから中崎町PR部ちょっと形を変えて、再始動します
みんな、どうして中崎町?
ほかの人は、なぜこの街に行ったの? Instagram「中崎町PR部」に届いた、街を歩いた人のリアルな声です。

100年前のフィルム映画にハマっています。小さな映画館で海外気分

89CAFEさん。いろんな記念日のケーキもできます。店内には絵本がいっぱい

スノーマンマフィンとベアが可愛くて萌え萌え

大阪浪花屋さん。夏はかき氷、それ以外はたい焼きやさんで行列のできる人気店

中崎町はレトロな街並みで、お洒落なお店もある素敵なデートスポット

立ち飲みパン屋さんです🍞ワインと相性良くて美味しかった〜!

焼鳥屋さんに間借りしている美味カレー。中崎町はええところ!
何しに行く?Instagram「中崎町PR部」で、街の新しいお店や季節の話題を発信しています。
手ぶらで、路地へ。
中崎町駅(Osaka Metro谷町線)の改札を出たところで、編集部が確かめた7つのこと。荷物を預けて、身軽になってから路地を歩いてみてください。
01荷物を預けるコインロッカーは2号出口付近。キャッシュレスでも使えます(300円〜)。
02両替するATMの並びに、外貨を円に替えられる両替機があります。
03お金をおろすセブン銀行のATMなどが並んでいます。
04傘を借りるアプリで借りられる傘のスタンドがあります。
05充電するスマホの充電器を借りられるChargeSPOTがあります。
06荷物を受け取るAmazonのロッカーと、宅配便を受け取れるPUDOステーションがあります。
07出口を選ぶ1・2番出口は北野病院の方向。3・4番出口の側にエレベーターがあります。- 7つのことを、
写真で詳しく。ロッカーの大きさと料金の表もあります。はじめて来る人へ →
2026年6月、中崎町PR部が駅で撮影した写真と動画から。料金や設備は変わることがあるので、最新の情報は現地でご確認ください。
街を歩き、人に出会い、物語を拾い集める。
月刊中崎町は、中崎町の魅力や日常を伝えるウェブマガジンです。取材・編集・発信をしているのは「中崎町PR部」。お店の裏側や暮らす人の声、路地裏の風景まで、この街のリアルをていねいに届けます。
月刊中崎町を始めた理由
梅田のすぐ隣で、独自の魅力を放つ中崎町。中崎町PR部は2024年から、この街のお店や活動を取材してきました。取材のたびに聞こえてきたのが、この問いです。
なぜ中崎町には、
これほど人を惹きつける
力があるのか?
その答えを探すために、月刊中崎町を立ち上げました。
- 2024年
- 取材スタート
- 100件以上
- これまでの取材
- 11名
- 記事で紹介